Bouvardia’s blog

猫と花、娘との暮らしについて綴ります

ワクチン接種とフィラリア・ノミダニ予防薬

お題「ペットを紹介します」

先代の猫の頃から、毎年この時期に ワクチン接種とフィラリア・ノミダニ予防薬を買いに通院しています。今年も例年通り、動物病院から『ワクチン接種の時期が来ました』ハガキが届き、コロナのこともあるので時期を見送るべきか迷いました。でも、ペットの命を守るには予防も大切と判断し、あらかじめ予約をしておきました。

予約診療について

かかりつけの動物病院は、以前から予約診療時間を午後15時~16時の1時間設けていましたが、今は 3蜜を避けるために 急患以外は すべて予約診療で対応してくださっています。ペットのため、病院スタッフの皆様のため、ついでに飼い主である自分を守るためにも、こうした対応で診察していただけることに感謝します。

通院時の様子

当日朝、猫を抱きかかえてキャリーケースの中へ。あまり揺らさないようにキャリーバックを両手で持って車の助手席へ乗せ、シートベルトを装着。いざ出発です。行きは何度か不安げに鳴くので、その都度なるべく普段通りのトーンで「すぐ終わるからね」とか「早く帰ってこようね」などと話しかけながら車を走らせました。道はガラガラ。皆さんが外出自粛なさっていることを痛切に感じました。

病院に着くと、猫の待合コーナーは誰もいません。

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目がまんまる

受付を挟んで奥の、犬の待合コーナーには数名いらっしゃる様子でした。

到着してまもなく名前を呼ばれて診察室へ。お世話になっている先生が、いつも通りに優しく笑顔で(マスクをなさっていますが目で分かります)迎えてくださいました。それだけでもうホッとします。

まず診察台で体重測定。4.75キロ。大きくなりました。とはいえ、ラグドールは3~4歳まで成長続き、5キロ超えのジャンボさんになると思っていたので、「まだ大きくなりますよね?」と先生に聞いてみました。すると、手足・体を丁寧に確認しながら、「いや、もう止まりましたね。骨格も筋肉もしっかりしているので、食事は今のままでいいですよ。与えすぎると、太ってしまいますから」とのことでした。今のままでいいですよ、の一言で安心しました。

ワクチンもおとなしく接種でき、あとは フィラリア・ノミダニ予防薬です。待合コーナーにいる間に、猫専用の予防薬のポスターが目にとまり、去年までとは異なる薬が発売されたことが分かり、どちらにしようか先生に相談しました。

・新しく発売された猫専用予防薬の名は、‘ブロードライン

・既存の薬は‘レボリューションプラス

先生曰く、外猫と接することなく、家の中だけで生活する猫は レボリューションがいいでしょうとのことでした。

どちらの予防薬にも共通していることは、ノミ・マダニ・回虫に効き目があり、1ヶ月効果が持続するということ。

では、ブロードラインとレボリューションプラスの違いは?

■効果

 寄生虫
 ブロードライン ⇒ 回虫・条虫駆除
 レボリューション⇒ 回虫駆除

 ノミ・ダニ
 ブロードライン ⇒ マダニ駆除
 レボリューション⇒ マダニ駆除・予防、

           耳ヒセンダニ駆除、

                                   疥癬にも効果アリ(効能外使用)

■お値段(月1本)

 ブロードライン ⇒ 1,500円

 レボリューション⇒ 1,800円

結局 我が家は、今シーズンも レボリューションを購入し、4月末~11月末までの8ヵ月投与して愛猫の健康維持を目指します。

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なお、フィラリアは、完全には予防しきれず 罹るときは罹りますということでした。

病院スタッフの皆様へ、感謝の思い

先代猫たちが幼猫の頃から、いつも優しく注意深く健診してくださいました。病にたおれたときも親身になって診てくださり、時には励ましてくださった先生や助手の皆様。闘病生活中は 飼い主である私の心までケアしていただいた思いです。亡くなったときに、お世話になった病院へ報告すべきだろうと思い連絡をしました。その翌日にはお花が自宅に届きました。驚きました。淋しすぎるお別れにならないようにと、お気遣いいただいたことに感謝しつつ 亡骸にお供えしました。これから先、健康維持のためにもお世話になります。

そして、患者が人か動物かの違いはあれど、命を救うべく尽力してくださっている医療関係の皆様には日々感謝しています。

帰り道、愛猫はキャリーケースの中でおとなしく穏やかにまるまっていました。帰宅し後 よく寝ていました。

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明日は娘の登校日。久々に友達に会えるのが嬉しいそうで、ニヤニヤしています。子供たちの心身の健康を守るためにも、一日も早くコロナが収束しますように。