Bouvardia’s blog

猫と花、娘との暮らしについて綴ります

SHELTERの防災セット

昨夜10時過ぎ、大きな地震がありました。グラっとした瞬間、私の隣りにいた猫は飛び起き、走ってどこかへ行ってしまいました。トイレにいた娘は、発作的に「ママー」と叫んでいます。「大丈夫だよー」と大きな声で返事。ですが、大丈夫だよ、の一言には実は何の根拠もありませんでした。我が家は、備えが不十分なのです。昨年、大型台風に見舞われたときも自覚して、防災用品を少しずつ揃えなきゃ…と思っていたはずなのに、用意したのは水とカンパンくらい。今度こそ、これでは いかん!と思い立ち、昨夜のうちに買いました。

防災セットは幾つものメーカーで販売されていますが、比較した結果、防災セットSHELTER【2人分】18,900円に決めました。

他メーカーと比較して、at RESCUE社のSHELTERが優れている点

  • 大容量リュック35ℓで、防災セットに加えて空きスペースに衣服やペット用品も詰め込める
  • 危機管理のプロ防災士による豊富なノウハウを生かして開発した商品である
  • 他社は5年保存水ですが、at RESCUE社の保存水は7年保存の純天然水である
  • 多機能ダイナモライトが何より魅力的。他メーカーのほとんどの防災ライトにも、スマホ充電対応と書いてありますが、手回し部分を回しっぱなしじゃないと充電できない(自転車の発電式ライト‘ペダルをこぐとライトは点くが、こがないと点かない’と同じ)のです。SHELTERのダイナモライトは、自分のペースで手回し充電すると、一旦本体に蓄電され、必要なときにスマホへ安定充電できる
  • 単品×人数分で購入するよりもお得な、セット価格(2人分・3人分)商品がある

届いたら、またブログ記事に載せようと思います。

そして、70を過ぎた母用には、キャリー型防災セットを購入予定です(2020/5/5現在売り切れで、5月下旬に入荷予定)。水など、重たいものをキャリー型に集約して運ぶのもいい手だと思います。一家族に一人分はキャリー型にしておくといいかもしれません。

 ‘一日一捨て’を実行中ではありますが、命には代えられません。必要なものを必要な分だけ買って備えます。防災セットは嵩張るものですが、いざという時のために取り出しやすいところに置いておこうと思います。

愛猫の避難には、キャリーバッグの他にゲージを用意しています。これは、先代猫のおさがり。

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ゲージは、日頃からリビングに置いてあります。暑くなってきたここ数日は 自ら入ってのんびりすごしています。

猫砂は、いざという時、人間のトイレ(ビニール袋に入れて尿や便を固める)にも代用できて便利です。日頃からストック多めにしてあります。いざという時のためになるべく軽量のものを愛用しています。

 

おうち時間が長引く今こそ、万が一の備えを見直すには良い機会かも知れません。