Bouvardia’s blog

猫と花、娘との暮らしについて綴ります

クローバーの花畑と庭の草花

お題「気分転換」

スーパーへ行きがてら、公園内を歩きました。人の気配を感じません。つい先日まではツツジが咲き誇っていましたが、今は一面クローバーのお花畑になっていました。自分を含めて、時々すれ違う人のマスク姿を除けば、静かで穏やかな時間が流れているように思いました。

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大人になってからは、クローバーの花に目を奪われたことはこれまでありませんでした。今日は、なんだか妙に生き生きとしているように見えました。こちらが気にしていないだけで、きっと毎年こうして生き生きと花を咲かせていたのでしょう。

花でなく、クローバーといえば葉の印象が強くて。娘が幼い頃に何度か、公園で四つ葉のクローバー探しをしたことがあります。一生懸命探して、ようやく見つけた時は「あったよ!!」と共に喜んだことを思い出しました。あの時の四つ葉は、どうしたっけな。押し花風にした覚えがあるけど、在処を思い出せません。

いま、こうして綴りながら三つ葉と四つ葉の違いが気になりだし、調べてみました↓↓↓

 

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…チコちゃんは何でも知っていますね。

事故に遭ったかどうか、だったとは。目から鱗です。そうすると、広場を手分けして探すよりも、公園なら出入口付近をくまなく探す方が早いし、例えば犬の散歩をしながら歩道脇に視線を落として見つける確率の方が高いということですね。知りませんでした。もっと早くチコちゃんに出会いたかった。

私みたいな大人は「ボーっと生きてんじゃねーよ!」と叱られても無理はありません。けれど、大人になってからだって、叱られるより 認められて伸びる人の方が多いと思うんです。

学生時代に、選択科目で『ペアリンティング論』という授業を受けていました。そのなかで、学校に上がるまでの幼い子を叱る必要はない。身の危険、いのちに関わる差し迫った事態を避けるときを除き、叱るのではなく、良いことをしたときに褒めてあげるだけで良いと教わりました。幼いこどもは、親が喜んだり褒めてあげると 同じようなことをしたがるという内容でした。講義を受けているときは、『なるほど!もし自分の子が出来たら、たくさん褒めてあげよう』と思ったものですが、実際に子育ての真っ只中にいるときは、そううまくはいきませんでした。我が子には親としての責任が伴うので、他の子や生き物との関わり、接し方など 叱ると言うと大袈裟かもしれませんが、誤った方へいかないように注意してきました。きっと、我が子よりも孫世代になれば、親ほどの責任が生じないため、優しく甘やかしてしまうものなのかも知れません。そうなると、孫の顔を見るまでは 元気で長生きしたくなります。いつになることやら。

今はまだ、反抗期の娘と張り合いながら 猫を溺愛して 過ごしていきます。

 

今日は爽やかな一日でした。

愛猫は、縁側でしばらく外を眺めたら満足したようです。

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部屋に入るなり、パタリと横になる。これは、一旦満足!のポーズです。

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そのあとは、自らゲージに入って

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大あくび。もう そっとしておいてほしいの合図でしょうか。

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猛獣みたい


暑さが増してくると、爽やかさも求めたくなります。静かに涼しげに育つ草花たちにも癒されます。

ベルフラワーと イソトマ(名前を教えていただいたばかり)

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紫蘭

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ギボウシ

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ギボウシの影に隠れて咲いているのは

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アッツ桜

随分と控えめに咲いています。f:id:Bouvardia:20200514220227j:plain

他のアッツ桜は、少し離れたところで元気に咲いています。

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アッツ桜に関しては、一時はどうなることかと心配しました。

bouvardia.hatenablog.com

 明日は どんな一日にしよう。出来ることを、出来るだけやろう。